INTERVIEW
お客様の人生に関わる責任感が
紡ぐ信頼と〝自分らしい〟未来
- 新卒
- 営業
- ワンチーム
- お客さま視点
PERSON
営業部東京営業部
T・K
CAREER
-
2023/04
SBIアルヒ入社
INTERVIEW
営業部東京営業部
T・K
SBIアルヒ入社
私は新卒3年目です。実家が建築業を営んでいる関係で、小さい頃から家を建てる方々を間近に見て育ちました。そのとき印象的だったのは、「家を持ちたい」という夢が叶ったときの皆さんの幸せそうな顔です。将来はそんな方々のお手伝いができる仕事をしたいと考えていたのですが、就職活動をする段階で、資金面でサポートできる立場になりたいとより具体的に考えるようになりました。そこで、【フラット35】のシェアがNo.1のSBIアルヒを希望しました。
就職活動で当社を受けているときに感じたのは、金融機関ではあるものの、あまり堅くないイメージで、社員の方々の話しやすい雰囲気が印象的でしたね。入社したあともそのとき抱いた印象は変わっていません。
現在私は、当社住宅ローン商品を希望するお客さまをご紹介いただくための不動産事業者への営業と、お客さまへの住宅ローンのご説明や契約のご案内を担当しています。当社の営業スタイルの特徴は、1年目でも本人の裁量に任されている部分が大きく、個の良さを生かせること。これにとても働きがいを感じています。
また営業担当なので基本は単独で動きますが、困ったときには自然と上司やチームが手を差し伸べてくれますし、自分もチームメンバーを助けたいと思っています。お互いに感謝の言葉を掛け合う、このような文化があるのも働きやすさの一つではないでしょうか。そのため仕事を1人で抱え込むようなこともなく、安心して仕事に打ち込めます。
入社してから勤務する支店は何度か変わっているのですが、住宅ローンの営業として働くモチベーションとなっているのは、生涯でいちばん大きな買い物のサポートをしているという責任感と使命感。取り扱う金額が大きいため慎重さを求められますが、お客さまの人生設計の一部に携わらせていただいていることを実感できたときが、幸せを感じる瞬間です。
常に意識していることは、お客さまや不動産事業者の立場に立つということ。当事者意識を持ち、お客さまの気持ちになりながら課題を解決するシミュレーションを何パターンも用意します。特に難しい案件の際、用意していたシミュレーションの一つが課題とぴったり合致し、無事に住宅ローンの融資を実行できたときは格別の喜びです。お客さまから感謝のお言葉をいただけますし、不動産事業者の方とは時間が経っても節目節目でご連絡くださったり、ご相談をしてくださったりする関係性に発展することもあります。そんな信頼関係が構築できたときに、この仕事へのやりがいを感じます。
同じ部署の中に、不動産事業者からの信用が厚く、営業成績でも大きな結果を残している先輩がいて、とても尊敬しています。その先輩の魅力は、営業成績の良さにおごることなく等身大の自分で謙虚にまわりと接しているところです。営業現場で、「商品」というよりも「自分の個性」を売って信頼を構築している姿からは学びたい点が多く、一緒に働いていてとにかく楽しいのです。
先輩と働くうちに、私自身も後輩の目標にしてもらえるような存在になりたいと考えるようになりました。そのためには、今与えられている一つひとつの仕事に真摯に向き合い、お客さまの声に謙虚に耳を傾けて寄り添うこと。この軸を忘れず、経験を積み上げた先の未来を作るとともに、新しいことにもチャレンジしていきたいです。
※記載の内容はインタビュー時点のものです
一日の流れ
08:45
タスク確認
09:00
営業資料準備・リスト整理等、当日の営業活動の準備
10:00
商品のご説明や、お客さまと面談し書類に記入いただく
12:30
13:30
17:00
17:15
18:30
19:00