INTERVIEW
会社の信頼を支える広報のやりがいと
新しい自分への挑戦
- 新卒
- 企画・管理
- 高い倫理観
- 自己変革
PERSON
経営企画部経営企画部
広報担当
Y・O
CAREER
-
2011/04
SBIアルヒ入社
INTERVIEW
経営企画部経営企画部
広報担当
Y・O
SBIアルヒ入社
私は住宅ローン関連の営業や事務、マーケティングなどの部署を経て、現在は広報を担当しています。業務としては、新商品やサービスに関するプレスリリースの作成と配信やメディア対応、危機管理広報のほか、コーポレートサイトの更新や社員向け・フランチャイズ法人向け広報誌の制作も担っています。そのため、このポジションは幅広いスキルが必要となる部署だと思います。
広報担当の大きなミッションの一つが、当社の取り組みや商品・サービスなどの情報を、社会に対して正確かつ効果的に伝えることです。そのために、どのような切り口でメッセージ発信すればメディアで取り上げてもらえるかを常に考える必要があり、とても大変ですが楽しさも感じています。
昨今では、2024年7月から住宅ローンの利上げがあり、当社が取り扱う【フラット35】をはじめとする固定金利タイプの住宅ローンが注目されています。このタイミングを逃さずに、当社が持っているデータの中からメディアの関心を引きそうな情報を抜粋しストーリーを構築して、記者にアプローチしたところ、当社の社名とご提供したデータが新聞に掲載されました。大きな達成感を感じた瞬間です。SBIアルヒの名前が全国紙に掲載されることは、当社の知名度の向上につながるだけでなく、社員のモチベーションアップの一助にもなると思っています。
広報担当のもう一つの大きなミッションは、社内のお客さまである社員に対する情報発信です。社内報では、今月のニュースや新商品開発者のインタビュー、社内の部署などを紹介しています。「毎月読んでいますよ」と声をかけられるのも嬉しいですね。
広報は、自分自身のコミュニケーションが会社のイメージに直結する、会社のブランディングにも大きく関わる仕事です。礼儀を重んじながら親しみやすい雰囲気のコミュニケーションを大切にしています。私が回答したこと=会社の公式回答になるので、正確な情報発信はもちろん、金融・不動産だけでなく幅広い業界の動向をチェックし、自身の知識として蓄積することも欠かせません。視野が広がることで記者の方たちとの話題も増え、その結果「Oさんにちょっと聞いてみよう」と気軽に電話をいただけるようになってきたことに、自分の成長を実感しています。
この会社に入って15年経ちますが、入社前に比べて、自分ってこんな性格だったかな?と思うくらい、新しいことに対して「とりあえずやってみよう!」と前向きに取り組めるようになりました。
その理由は、まわりからのサポートがあるからかもしれません。いままで困った時に話しかけて、“後にして”と言われたことがないのです。皆さん忙しくても手を止めて助けてくれる、それが当たり前という社風があります。
広報の仕事は多岐にわたりますが、新しいことに取り組むのは日常茶飯事。そんな中で、現在の上司から日々広報のいろはを学んでいます。大手企業で長く広報を担当していた方で、柔和ですが言うべきことをきちんと言います。各メディアの方々との人間関係の築き方もとても参考になります。今、こんな経験ができる立場にいられる私は本当にラッキーだなと思っています。
当社は常に変化し続けているので、新しいことに挑戦し、それをちょっと楽しめて、成長したいという気持ちがある人にぴったりだと思います。また、産休育休取得後の復職率がほぼ100%であることも魅力の一つ。男性の育休も増えているんですよ。部署によってはフレックスタイム勤務制度やテレワーク制度が導入されているので、ワークライフバランスを保ちやすいのもSBIアルヒの良さだと思います。そんな会社の取り組みを、「働きやすく、働きがいのある会社」と名付け、メディアの方々に説明するのも私の大切な仕事の一つです。
※記載の内容はインタビュー時点のものです
一日の流れ
10:00
当社や金融、不動産などに関する新聞、Web等の記事をチェック、必要に応じて関係者に連携
11:00
社内報で取り上げる社員へのインタビューと写真撮影
11:30
メディア対応や今後のプレスリリースの予定、社内報の企画等につき打ち合わせ
12:30
14:00
住宅ローン市場や金利、「フラット35」をはじめとする当社の住宅ローンの状況につきご説明
16:00
記事化につながるよう、住宅ローン市場の動向や当社の商品およびその優位性等につきご説明
16:30
新商品に関するプレスリリースのドラフトを作成
18:30
翌日に取材がある場合は資料等を準備し、取材時の流れを再度確認
19:00